第56回「全国不動産会議」は、2020年10月22日に栃木県にて開催いたします。そこで皆様に、今年開催予定の、栃木県大会についてご案内致します。
 「下野の国」と呼ばれる栃木県は、遠い古の大和朝廷支配時に、東の果てに存在すると言う事で「坂東」と呼ばれて居りました。国の統一を目指して平定するためには、強力な武力が必要でした。そこで目を付けましたのが、「武骨で頼もしく、命よりも名を惜しんだ」武士の出現でございました。所謂「坂東武者」の登場です。関八州(現在の1都6県)を基盤に農耕民族で有りました坂東武者は、英知に富み、勤勉な農耕民族でございました。然しその力量は、坂東武者1人に対して、よその武者の8人に匹敵するとまで言われて居りました。
 このように国内を平定するに当たり、坂東武者の力は必要不可欠でございました。
 その後諸説ございますが、奈良、平安時代、そして室町時代に成りますと文献が揃って居りますが、坂東武者の大学、所謂「足利学校」が創設され、「儒教」を経典とした学校が設立されました。1549年には「フランシスコ・ザビエル」により「日本国中最も大にして、最も有名なる坂東の大学・・・」と海外に伝えられました。
 私達は、このような坂東武者の末裔でございます。「情に厚く、逞しく、命より名を惜しんだ」先人の意思を引き継ぎ、関八州に存在して居ります。その中に私達栃木県人が居ります事をお伝えしたいと思います。
 私共は、所謂田舎サムライで有ります。「武骨で頼もしく、命よりも名を惜しんだ」坂東武者の魂を引き継ぎはしたものの、とかく、人的交流が下手であり、同時に朴訥としております。故に、大変誤解される県民性を持っております事も事実でございます。
然し乍ら、一度交流を深めますと、情に厚く、裏切らない県民性がございます。それが私達の県民性と思し召し下さい。

 そのような中で、私達は今回次のような、メインテーマを掲げました。「次なる未来へ飛躍する下野の国」としました。理由は、関東一円に勢力を保ち、今現在に至っても新しい街づくりに精魂を傾けて居ります私達の先代、坂東武者に対する敬意と尊厳の表れです。過去を振り返り、関八州が成長してきた歴史を顧みて、次なる未来への橋渡しを進めたいと思ったからでございます。
 そのためには、私達の間近に在る地方都市に目を向け、更に検証していかなければ成りません。そこで「エコ・コンパクトシティから始まる地方都市の創造」をサブテーマに掲げました。
 2022年、宇都宮市は、全国で初の基線を埋設して、新交通システムを開設致します。総投資額も1,000億円を超え、新たな住環境の提供と新しい街づくりに邁進してまいります。私達はこの様に、未来に向け、私達が享受した幸せなる環境を、次の時代に引き継いで行きたいと思って居ります。
 会員の皆様方に於かれましては、栃木県の立地、産業、観光資源等に興味が薄いかもしれませんが、是非とも坂東武者の生まれた「サムライ魂」をあらゆる場所、あらゆる機会にてご体験頂きたく、ご案内申し上げます。当県本部の役員を始めとしまして、全員で皆様のお越しをお待ち申し上げて居ります。

 2020年、56年ぶりの東京五輪開催というオリンピックイヤーに、第56回「全国不動産会議栃木県大会」が開催されますことは望外の喜びでございます。そこで皆様には栃木県大会についてのご説明をさせて頂きますので、しばらくお付き合い頂ければと存じます。
 「下野の国」と呼ばれる栃木県は、遠い古の大和朝廷支配時に東の果てに存在すると言う意味で「坂東」と呼ばれておりました。国の統一を目指していた大和朝廷が国内を平定するためには強力な武力が必要でした。そこで目を付けたのが、「武骨で頼もしく、命よりも名を惜しんだ」、いわゆる「坂東武者」の登場です。関八州(現在の1都6県)を基盤に農耕民族であった坂東武者は、英知に富み、勤勉な農耕民族でございました。しかしその力量は坂東武者1人に対して、よその武者の8人に匹敵するとまで言われるほどでした。このように国内を平定するに当たり、坂東武者の力は必要不可欠でございました。
 その後諸説ございますが平安時代初期、もしくは鎌倉時代に創設されたとされる坂東武者の大学、いわゆる「足利学校」は「儒教」を教育の中心とし、室町時代から戦国時代にかけては関東における最高学府であったことが文献により明らかになりつつあります。1549年には「フランシスコ・ザビエル」により「日本国中最も大にして、最も有名なる坂東の大学・・・」と海外にも伝えられました。
 私達はこのような坂東武者の末裔でございます。「情に厚く、逞しく、命より名を惜しんだ」先人の意思を引き継ぎ関八州に存在しております。その中に私達栃木県人がおります事をお伝えしたいと思います。
 私どもはいわゆる田舎サムライであります。「武骨で頼もしく、命よりも名を惜しんだ」坂東武者の魂を引き継ぎはしたものの、とかく人的交流が下手であり、同時に朴訥としております。そのため大変誤解される県民性を持っておる事も事実でございます。しかしながら、一度交流を深めますと情に厚く、裏切らない県民性も自慢でございます。それが私達の県民性と思し召しください。

 そのような中で、私達は今回次のようなメインテーマを掲げました。「次なる未来へ飛躍する下野の国」でございます。理由は関東一円に勢力を保ち、今現在に至っても新しい街づくりに精魂を傾けて居ります私達の先代、坂東武者に対する敬意と尊厳の表れです。過去を振り返り、関八州が成長してきた歴史を顧みて、次なる未来への橋渡しを進めたいと思ったからでございます。
 そのためには、私達の間近に在る地方都市に目を向け、更に検証していかなければ成りません。そこで「エコ・コンパクトシティから始まる地方都市の創造」をサブテーマに掲げました。
 2022年、宇都宮市は全国で初の基線を埋設して、新交通システムを開設致します。総投資額も1,000億円を超え、新たな住環境の提供と新しい街づくりに邁進してまいります。私達はこの様に、未来に向け、私達が享受した幸せなる環境を、次の時代に引き継いで行きたいと思っております。
 会員の皆様方におかれましては、栃木県の立地、産業、観光資源等に興味が薄いかもしれませんが、是非とも坂東武者の生まれた「サムライ魂」をあらゆる場所、あらゆる機会にてご体験頂きたくご案内申し上げます。当県本部の役職員はもとより、多くの会員が皆様のお越しをお待ち申し上げております。

(公社)全日本不動産協会 栃木県本部
本部長 稲川知法


12:00〜 受付開始
13:30〜 開会式・記念講演・調査研究発表・閉会式
18:10〜 交流会

テーマ

「SDGsとスマートシティの実現に向けたLRT沿線まちづくり」

講師:宇都宮市長
佐藤栄一氏

経歴

昭和36年(1961)

宇都宮市に生まれる。
横川西小、陽南中、宇都宮南高等学校、明治大学法学部・法律学科卒業。

昭和59年(1984)

北関東観光開発株式会社(新宇都宮カントリークラブ)取締役に就任。 2年後に代表取締役就任。

平成9年(1997)

(社)宇都宮青年会議所・理事長、宇都宮市横川西小・PTA会長をつとめる。同12年(2000)には栃木県初の(社)日本青年会議所・副会頭に就任。

平成16年(2004)

43歳で宇都宮市長に初当選。 現在、四期目



仮題

「まちづくり事業や地域振興に関する件」

会場:ホテル東日本 宇都宮

〒320-0013 栃木県宇都宮市上大曽町492番地1
TEL.028-643-5555(代)FAX.028-643-5213

お車でお越しの場合

  • JR宇都宮駅から(2km)約10分
  • 東武宇都宮駅から(2km)約15分
  • 東北自動車道 宇都宮インターから(8km) 約20分
  • 東北自動車道 鹿沼インターから(10km) 約35分

    バスでお越しの場合

  • JR宇都宮駅東口よりシャトルバス運行予定
  • JR宇都宮駅西口バスターミナル5番乗り場・ニュー富士見行、中里原行、玉生行、宇都宮美術館行、宇都宮グリーンタウン行、帝京大行等
    「大曽十文字」下車、徒歩5分
  • 竹林経由または済生会病院経由 富士見が丘団地行
    「河内庁舎正門」下車、目前

JR宇都宮駅(西口)⇒ホテル方面 時刻表はこちら

※東武宇都宮駅からお越しの場合は、JR宇都宮駅で乗り換えていただくことをおすすめしております
※路線によっては経由しない場合もございます。乗車の際に必ずご確認下さい

観光・宿泊のご案内は東武トップツアーズ 宇都宮支店までお問い合わせください。
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例年形式の「お申し込みのご案内」は、後日開示いたします。

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